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判例レポート INDEX

継続賃料をめぐる最高裁判決(平成15年以降)

平成15年6月以降のサブリース、オーダーメイド賃貸等に係る一連の継続賃料最高裁判決の概要を一覧にしました。継続賃料は「賃料額決定の要素とした事情、その他諸般の事情」「直近合意時点からの経済事情の変動」を考慮して判断しなければならないとされています。

最高裁判決以降の継続賃料判決にみる考慮事情等と鑑定

平成15年最高裁判決以降の高裁、地裁継続賃料判決についてどの様に事情が考慮されたか、また、公的鑑定、私的鑑定についての裁判所の判断をまとめました。

同族関係解消に伴う継続賃料改定の際の事情変更と賃料額の決定

実務でよくみられる同族関係解消の場合の継続賃料改定について、事情変更の賃料額への反映方法についての判決をまとめました。

固定資産評価をめぐる最高裁判決(平成15年以降)

土地課税台帳に記載された価格は客観的な交換価値を上回れば違法であるが、違法性の判断は、評価基準の合理性や評価基準によっては適切な時価を算定することができない特別の事情が必要であるとされています。

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